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農業に投入される贅金

農業についてあ~だこ~だ見る機会があったのでちょっとだけ。。。

青年就農給付金というのはご存知でしょうか?
この制度は詳しくはコチラをご覧いただきたい。


ケースにより2年と5年とにわかれてはいるが毎年150万円の給料を国からいただけるというものだ。

この制度新規就農にはお金がかかる。当たり前だ、就農とは会社を立ち上げ自らが経営者になることと同じなので当然である。

IT系の仕事であればPCがあれば確かに仕事はできるかもしれません。

しかし、農業はそうはいかない、土地が要り、種苗が要り、様々な資材をはじめ機械が最低限必要だ。だから有効に活用している方は問題ないのだが・・・

問題は新規就農しようとしている大部分の人は思想田舎生活への憧れ現実逃避などが多いということだ。

こういった人らに金銭を与え、細々と自給自足がぎりぎりできるライン、もしくは申し分程度に直売所に出すくらいの腕前にしかならなかったら明らかに捨て金である。

大学の奨学金のように給付期間終了後3年で農業所得が300万以上超えれば免除200万~300万であれば半分免除といった形にすれば無駄がないと思うのだがどうだろうか?


裏アカウントでですが、菜園ナビではこのような農業の裏話的なことも書いております。

家庭菜園に興味がある、野菜を育ててみたいって方は是非菜園ナビに!!
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農業に新規参入について

よく農業に参入したがる人・法人がいますが、ちょっと待った!!

耕作放棄地がたくさんある、農地は余っているという人が多いがはたして本当にそうなのか?

放棄された土地はなぜ今耕作放棄地になっているかよく調べた方がよい。
もし利便性のいい土地なら近くの農家が使うはずだ。

なぜ放棄されている?
アクセスが悪い?機械が入らない?川下にある?水はけが悪い?日当たりは?ちょっと考えただけでもこれだけ出てくる。

おそらく農家は先祖代々土地を継いできたのでなぜこの土地?という考えは薄いと思うが新規就農は農地を選べるという権利がある
これを行使しない手はないですよね。

私なら地理的条件として、自宅から近く売り先が近い場所。さらに圃場内までトラックで乗り入れることができ国道もしくは県道から近く大型の機械が入り水源から近い場所。

さらに栽培条件としては水はけのよい土で日当たり良好なところ。

そんなところあるんかい!って話ですが、でしょう?

どこにそんな土地があるんでしょうか。場所は後からかえることができないのでしっかり選んで営農計画を練らないといけませんね。



農業関係者はこのサイトを知らないとこれから大損こきますよ!
菜園ナビ

内水理論

水を考えた時に内水理論というものがあるらしい。

同僚の紹介で初めて知りました。

東京大学の理学博士で火山学者だった内水護博士が発見した1980年代に発見した土壌生成に関する理論なんだそうです。

色々調べたところ・・・
「土」とは有機物が土壌菌郡の働きで、巨大分子化した反応生成物であり、この反応がおきるためには、安山岩や流紋岩に含まれる珪酸塩が重要な役割をはたしていて、その結果土壌菌郡がフェノール及びフェノール露出基を含む化合物を代謝物を産生する代謝機能を発現することで、自然本来の浄化作用が行われる。と。。。

よくわかりませんね。

原著を読んでいないので何とも言えませんが解説しているページには

自然界における有機物の変性は2種類にわけられるそうで、一つは酵素分解、もう一つは重縮合反応(要は二つ以上の物質が反応して引っ付くこと)による有機物の巨大分子化。

酵素分解は土壌菌郡の非フェノール系の代謝産物によって起きる反応で、巨大分子化はフェノール系代謝産物により引き起こされる物理化学反応です。

つまりどちらの反応になるかは土壌菌郡の代謝産物にフェノール系の化合物があるかどうかになることになります。

フェノール系代謝土壌菌郡にとっては本来の代謝機能で、一定条件の下で長期にわたって珪酸塩に接触した状態に置かれれば発現。

非フェノール系代謝:土壌菌郡が珪酸塩との接触を断たれた場合であったり、人為的な環境に置かれた場合であるとかに発現する代謝機能。

とりあえずおいといて土ってなんでしょうか?
岩のかけらなどを主体成分とする無機物動植物体が分解された(腐食)有機物が混在したものってところでしょうか。
腐食がたくさん含まれる土が植物にとって良い土とされています。腐食には植物が育つために必要な養分があり、それを植物が吸い無機化していきます。

つまり内水理論によると非フェノール系代謝が起きて有機物が分解されるような状態はまずいので土壌菌郡にとって本来の代謝機能であるフェノール代謝が起きる環境をちゃんと作りましょうってことがいいたいのかな??

上記の記述もかなりあいまいですよね~

まず珪酸塩がない状態ってどんな状態でしょうか?溶液栽培など特殊な条件を除き軽く想像つきませんが、おそらくここでは人為的な環境っていうのをいいたかったのでしょう。しかしこれも人為的な環境て。。。

畑を耕すのも、草をむしるのも人為的といえば人為的なのですが、どうなんでしょう?

その辺りもすごくあいまいですね。

そもそもこの解説しているページ、現代科学がミクロに偏りマクロ的な見地がなければ土壌化学はわからないと記述してあったのにこのミクロさ。。。

もっと高尚なことかもしれませんが、縮合反応による高分子化が団粒構造のことを指しているのであれば、根が張った時に剥がれ落ちた表皮細胞が微生物により分解された時に微生物の分泌物により周囲の無機物と腐食がひっついた状態、とまとめるのが一番マクロ的だと思うのは私だけでしょうか。。。


あ、結局内水理論わかりませんでした(爆

先日から試験している鶏糞ホウレンソウについて、40%のものに続き20%のものも一部発芽しました。

2~3しか発芽してませんでしたのでたまたまそのあたりの鶏糞濃度が低かったと考えられなくもない為引き続き様子を見る必要はありますが、今日同時に発芽してました。

こちらは20%真砂土の方
1月11日20%真砂土

そしてこちらは20%川砂の方
1月11日20%川砂

他の種もちゃんと発芽してくれることを願います。

原産地

作物の情報に原産地とよく表示がありますが、そもそも原産地って知ったところで何か役に立つの?ってところを今回は掘り下げたいと思います。

ホウレンソウの原産地はイランと言われています。

原産地を通して何が見えるか。。。それは気候風土です。

場所によって、気温が高いところ、低いところ、多湿のところ、乾燥しているところ、様々あります。そこで原産地を見てその場所の風土を思い浮かべそれに近い環境で作ってあげることを念頭に置くというのもいいかもしれません。

さて、ホウレンソウはイラン。

イラン??イランといえば暑くて砂漠なイメージ(行ったことないのですみません)。しかしホウレンソウは冬が旬でしょ?なぜ??

調べてみると、ホウレンソウは温かくなると生殖生長を行いやすいようです。つまり食用に育てるには不向きということになります。

注意することは原産地=今の品種が生まれたところではないということです。

じゃあ参考にならないじゃない?ということになるかもしれませんが、違う面からあたってみます。日本では海に囲まれ比較的よく雨が降ります。多雨な気候故に日本の土壌は酸性に傾いています。

世界的に酸性土壌の分布をみると比較的多雨な地域と重なっている傾向にあり、イランは比較的中性よりの土壌です。

つまり、ホウレンソウは中性土壌を好むと考えられます。(実際にホウレンソウを育てる場合はpH調整の為石灰がまかれたりします)

全てを鵜呑みにできませんが、原産地は栽培にヒントをくれると考えてもいいかなと思います。
プロフィール

あさぎり 

Author:あさぎり 
田舎暮らし始めました。
家庭菜園を毎年やっては途中で放り出し毎年妻に怒られています。
しかし今回こそはと一念発起!家庭菜園を続けるためのサイトまで開設し、自分がやる気を継続させるためには?と考えてSNSを作っちゃいました。
家庭菜園を途中で断念していた皆様菜園ナビでみんなと一緒に菜園生活を楽しみませんか?
ここのブログでは農家さんを訪れた時のレポート詳細やイベント情報、自分の拙い菜園などについて書いていこうと思います。

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